人生最高のモテ期を経験された女性会員さんの婚活

こんにちは

 

エンクピード 婚活アドバイザーのあさみです(^^♪

 

最近親御さんからのお問い合わせが増えています。

 

そんな今日はエンクピードで成婚された会員さんで、

 

親御さんがきっかけで、活動をされた女性会員さんの

 

エピソードをご紹介させて頂きます。

 

お見合いの活動を始めるきっかけ…

最初はお母さまからのお問い合わせで、娘が結婚適齢期だけど、

 

結婚する気が全くないので将来が心配

 

どうしたら良いのだろうか…という内容を頂き、

 

お見合いの活動についてや、結婚相談所で活動すると

 

どういった流れで交際、成婚していくのか説明をさせて頂きました。

 

その後、お母さまから娘さんに活動についてお話をして頂き、

 

娘さんから活動についてお話を聞いてみたいと、ご連絡がありましたので、

 

お会いして婚活の悩みなどをお聞きしていきながら、

 

お見合いの活動について私自身の体験談を元にお話をさせて頂きました。

 

その当時、彼女が悩んでいたことが、自治体が主催する婚活で

 

お見合いをしてお付き合いをしていたけれど、フォローが無い状態なので

 

どのように交際をしたら良いのか分からなかった。

 

途中で交際が破綻してしまいそこから婚活するような気持ちに

 

なれなかったそうです。でもやっぱり心のどこかで結婚したい!という気持ちが

 

残っていて、そんな時にお母さまが他に活動できる場所はないかを

 

探してくれた時に、ふとエンクピードのHPを見つけてくれたことが

 

きっかけで婚活を始めることになりました。

 

お見合いの活動を開始

彼女がお見合いの活動を始めてすぐ、お申込みが殺到しました。

 

私もお相手のご紹介と、お見合いのセッティングで忙しくなるほど、

 

嬉しい反響でした。最初の3ヵ月間は、お見合いを組んでお会いして、

 

交際に入りながら数人の方と同時にお付き合いをしてきました。

(お見合いの活動では仮交際中は複数交際が可能です)

 

過去の恋愛をお聞きすると、自分の気持ちがうまく伝えられなかったり、

 

相手に気を使いすぎてしまっていたそうで、追いかけるような恋愛が

 

多かったそうです。結婚相談所での出会いは、男性のアプローチを受けて、

 

男性から追いかけられる恋愛になります。

 

女性の方はそのような男性からアプローチされる恋愛経験がない方が多く、

 

活動当初は彼女も男性の熱意あるアプローチに戸惑ったりしましたが、

 

これが結婚相談所では正式なお付き合いの形となります。

 

彼女は活動中、基本的にお見合いを組んだら必ずお相手から交際希望のお返事を

 

もらえていました。お見合いをする上で大事なことは、

 

お相手から交際希望のお返事をもらえるよう臨むことが大事な

 

心構えになりますが、彼女は元々内気な性格でしたので、

 

活動当初はお相手の方とコミュニケーションが取れるか心配していました。

 

ですが、私が初めてお見合いの立ち会いをした時に、

 

彼女の振る舞いを見て大丈夫だなと感じました。

 

お相手に対して話題を振ったり、気さくにお話をしてみたり

 

お相手がたとえあまり好みのタイプでなかったとしても、

 

誰にでも同じようにしっかり対応をされていましたので、

 

色んなタイプの方とお会いして、比較しながらお付き合いをされていきました。

 

複数交際をしながらお見合いを組んでいましたので、最初の3ヵ月はお仕事、

 

お見合い、交際と忙しい日々を過ごされていましたが、

 

彼女の活動の根底にあるのが「半年以内に真剣交際に入れる方を見つけたい」

 

という目標の下で活動をしていましたので、

 

仕事との両立で大変な時期もありましたが、

 

婚活の動きを止めることはしませんでした。

 

ここが成婚できる方の大きな違いですが、

 

婚活の動きを止めてしまったらそこで活動は終了してしまいます。

 

婚活の動きを止めたら当然、結婚からかなり遠ざかってしまいます。

 

自力でお相手を探すのは難しいですし、

 

誰かが結婚相手を探してくれるわけでもないですから、

 

出会える環境に身を置くことが大切です。

 

頭で考えるよりもまずは活動をしながら、

 

自分の気持ちと向き合って活動をすることです。

 

彼女はお相手に対する条件がほぼ無く、「容姿・年収」などの

 

目に見える条件にとらわれずに色んなタイプの方とお会いしてましたので、

 

そういう気持ちで活動をされているからこそ、

 

好条件の男性からのお申込みもとても多くありました。

 

結婚相談所での活動は、プロフィールがあらかじめ分かるので、

 

表面的な部分を重視される方が多いですが、彼女のように色んな方と

 

お会いするスタンスの方は性格・フィーリングなど中身を重視されるので、

 

そういう方だからこそ良い男性との出会いがあります。

 

なので複数交際をしていきながら、徐々に自分と合う方が誰なのかを

 

見極めて一人に絞っていきました。

 

真剣交際に入り順調進んでいたかと思った矢先に…

彼女が半年以内に真剣交際(正式な彼氏・彼女の関係)に入れる方を

 

見つけると宣言してから、半年以内に、お相手の男性から正式に

 

真剣交際に入りましょうと告白があり正式な交際に進みました。

 

お付き合いが深まっていく内に、そろそろお互いのご両親に

 

お会いしていきましょう!ということで、お相手の方が彼女のご両親に

 

挨拶に来てくれました。しかし、ご両親への挨拶は彼女が想像をしていた

 

感覚と少し違うものになりました。

 

何とか挨拶が終わりお礼のメールを彼に送ったそうですが、

 

それに対して彼からの返事が全くなく、何か気に障ることがあったのか

 

とても心配していたそうです。

 

メールが来ない状態が続き、その後返事はありましたが、

 

ご両親へ挨拶に行った時の事に関しての感想などが全くなく、

 

スルーされてしまったという内容でした。

 

彼女にとってご両親の挨拶は1つの節目だと感じており、

 

彼女もとても楽しみに当日を迎えましたが、今回の件で、彼が結婚に対して

 

どのように考えているかが分からなくなり、

 

不安の気持ちがかなり強くなってしまったそうです。

 

今まで彼と結婚したい気持ちが100だとしたら、今回の件で

 

気持ちが半分くらいまで落ちてしまい、不安の気持ちがかなり

 

大きくなっていました。このままではせっかくの真剣交際も

 

上手くいかなくなるといけないので、彼女の気持ちを聞いてみた所、

 

彼にに対して合わせすぎていた部分があり、嫌われたくない気持ちもあり、

 

結婚後の生活など自分の希望を話すのも彼の顔色を

 

うかがってしまい、言いたいことが伝えられなかったという内容でした。

 

彼女は元々受け身の性格でしたので、今まで自分の感情をお相手の方へ

 

伝えきれず、交際に対して不安を感じてしまいました。お話を聞いてみると、

 

お相手に対しての不安や自分が思っていることが吐き出せていない状態でした。

 

彼女は、今までのお付き合い経験でも、自分の気持ちを心の中に溜めてしまい

 

言いたいことを我慢してしまうことが多く、自分自身も疲れて

 

交際が終了してしまうことが多かったそうです。

 

真剣交際に入っても、彼に合わせすぎてしまうことが原因で、

 

気持ちが前に進まなくなってしまうことがありました。

 

お相手の方に思い切って、自分の気持ちを吐き出してみたらどうかと

 

話してみました。そういう気持ちを吐き出すことで、

 

お相手の自分に対する気持ちもより深く知ることが出来るし、

 

これからの交際について、自分がどうしていきたいのか、

 

まずは気持ちを伝える訓練だと思って交際してみましょうと彼女に伝え、

 

彼女も自分の抱えている悩みや不安を思い切って

 

お相手の方に伝えるようになりました。

 

本来でしたらこのような時点で交際が終わる位の出来事かもしれませんが、

 

とことん自分にもお相手にも向き合ってみよう!という

 

気持ちに切り替えた彼女はとても素晴らしかったです。

 

一方、彼は彼女の想像とは全く違う反応で、緊張はしていたけれど、

 

ご両親との挨拶はとても楽しいものだったということでした。

 

彼も自分の気持ちがうまく伝えられていなかったので、

 

お互いの気持ちにすれ違いが起こっていました。

 

私は彼のアドバイザーさんに、ご両親の挨拶から、今の現状を伝え

 

お互いの気持ちをうまく修復できるようにアドバイスをして頂くよう

 

お願いをしました。男性の方は女性の心の内に思っていることを

 

汲み取りながらお付き合いしていくことが中々難しいので、

 

彼女が自分の気持ちを伝えるようになってから、

 

お互いにコミュニケーションがうまく

 

取れるようになり関係がとても良くなりました。

 

彼はとても辛抱強く待ってくださる方でしたので、

 

彼女の気持ちを大事にしながら真剣交際は時間を掛けていきました。

 

本来であれば、結婚相談所は早く決断する決まりではありますが、

 

お互いの状況に合わせて進めていくことが大事ですので、

 

その辺りはアドバイザー同士が見極めながら交際のサポートをしていきます。

 

婚約をする決め手

順調にお付き合いが進む中、最終のゴール地点を彼と決めるように

 

アドバイスをし、お会いする機会を多く取りながら交際を進めていきました。

 

彼のご両親にお会いした時、最初は彼女も不安な気持ちでしたが、

 

彼のご両親はとても優しく、それで彼女の結婚する気持ちが固まり

 

正式に婚約することになりました。

 

私自身はまだもう少し時間が必要かなと思っていたので、

 

彼女の報告を聞いた時にとっても嬉しかったです。

 

色んな壁にぶち当りながら悩んだり決して楽な活動ではありませんでしたが、

 

彼女が諦めずに行動を続けた結果が良いご縁を結んだのだと思います。

 

過去の恋愛で苦い経験をした人こそ、結婚相談所はお勧めです!

 

彼女のエピソードはほんの一部になりますが、婚活をすることは

 

精神的にも肉体的にも大変なことです。

 

結婚という幸せを手に入れるために諦めずに頑張ることが大切です。

 

途中で辞めるのは簡単だけど頑張ってみたら

 

1年先には彼女のように素敵なパートナーと一緒に歩む第2の人生が

 

待っているかもしれません。

 

でもそれには自分の結婚に対する気持ちが試されます。

 

結婚をする覚悟を作りあげていくのも、一人ではなくアドバイザーと二人三脚で

 

作りあげていきますので、婚活で思うような結果が出ない方は

 

一緒に頑張ってみませんか??

 

エンクピード 代表

婚活アドバイザー 今井あさみ

 

結婚相談所での活動を通じて主人と出会い4ヵ月で婚約、1年以内に結婚できました。私自身のお見合い経験を元にアドバイスさせて頂きます。最高のパートナーを一緒に見つけましょう!