もっと良い人がいるかもしれない…は成婚のタイミングを遠ざける!

こんにちは

 

エンクピード 婚活アドバイザーのあさみです。(^^♪

 

あっ!この方は早く成婚まで決まりそうだな!

 

時間が少し掛かりそうだなという感覚は、

 

カウンセリングなどでお話をお聞きすると即判断ができます。

 

早い段階で成婚できる方の活動の特徴として、結婚相談所で活動を始めたら、

 

婚活を優先した生活を送るということです。

 

実際に早い段階で成婚する方の特徴や、成婚出来るためのポイントを

 

見ていき今後の婚活に生かして頂きたいと思います。

目次

成婚出来るために大事な3つのポイント

1、婚活を優先した目標設定とスケジュール作り

お見合いの婚活で早く決まる方は短期集中で活動をされています。

 

なのでいつまでに結婚したいかを明確にして、逆算しながら

 

活動をしていくので、のんびり活動するのではなく、

 

とてもフットワークが軽く柔軟な対応が出来る方が多いです。

 

入会してから基本的に色んなタイプの方とお見合いを受けていきます。

 

その中で自分に合うタイプなのか、そうでないのかを

 

お見合いを組んでいきながら判断して見極めていきながら、

 

一人に絞り込んでお付き合いをしていきます。

 

なので基本的にお見合いの日程や交際のスケジュールを先に立て

 

お友達などの約束や趣味の時間は婚活のスケジュールを決めてから

 

空いていれば入れるというくらい、お見合いの活動をメインに

 

スケジュールを組まれています。実際に上手くお見合いが組める

 

女性会員さんを見ていくと、あまり自分の条件にこだわりすぎず、

 

会ってからのフィーリングを大事にされるので、

 

お相手を見極めるのがとても上手ですね。

 

条件に縛られないからこそ、好条件の方からのお申込みも

 

入ってきますし、お見合いのお申込みも途絶えることがありません。

 

出会いのチャンスを十分に生かした活動をされている印象が強いです。

2、自分の立ち位置を客観的に見れている

お見合いの活動で大事なのは、自分の立ち位置を知るということです。

 

でも実際に活動を始めてみると分かっていない方がとても多いように感じます。

 

判断基準としては、一つ目が活動を始めてお見合いのお申込みをしてくれる

 

異性の方が、今の自分の立ち位置です。

 

あまり良い条件ではないなぁと思ったり、もっと良い人からお申込みが

 

来ないかなぁと考えてしまうかもしれませんが、これが貴女を客観的に見て

 

求めている異性の方となります。

 

では、どうしたらもっと自分の求める条件の方からお申込みが

 

来るようになるのかと言うと、異性から選ばれるように

 

自分磨きをしなければいけません。例えばお見合いのプロフィール写真は、

 

女性らしさをアピールした写真に変更するなど、異性の目に留まるような

 

工夫をすることが大事です。二つ目が、自分がお申込みをして承諾して

 

頂いた方。承諾されない場合、自分とお相手の条件がマッチング

 

していないということになります。その場合は自分の条件の幅を

 

広げていったり、もっと女性としての魅力アップをしなくてはいけません。

 

これがあからさまに判断できる材料は婚活パーティーだと思います。

 

婚活パーティーだと上手くご縁に繋がれば良いですが、

 

同性の方をポイントに見てみるとこういったパーティーでは

 

必ず異性から人気になる方がいると思います。

 

そういう方のヘアメイク、男性との接し方や話す雰囲気、表情などさりげなく

 

観察してほしいと思います。そうすると自分に足りないものが、分かってきます。

 

お見合いで承諾頂けないのは第一印象のプロフィール写真が原因の場合が多いです。

 

写真から伝わる雰囲気や女性らしさを兼ね備えた写真か

 

申込みが思うようにいかない時は、撮影をし直して仕切り直した方が

 

良い反応が得られることが多いです。

 

多くの出会いのチャンスを作るためにも自己プロデュースはとても大事です、

 

お見合いも婚活パーティーも最初は見た目が9割です。

 

いいな!と思われ、お相手から選ばれる雰囲気作りが出来る方は

 

出会いの幅も多く、お見合いのチャンスが沢山あります。

3、ダメだと思った部分を即全否定しない

結婚生活で大事なことって良い所より、お互いの価値観が

 

会わないなぁ!と感じることがあった場合、

 

ダメだと感じた瞬間に否定をするのではなくて、

 

「あなたの考え方はわかったよ。でもわたしはこう思うけど…」

 

とじっくりと話し合い、お互いが納得できるようにしていく。

 

そういった積み重ねが、夫婦関係をより良いものにします。

 

なので少しのことでダメだと思わず、まずはお互いに話し合いが

 

出来て歩み寄れる相手なのかを見極めるためにも、

 

多少の意見の食い違いで相手をすぐに否定してしまうのは

 

とても勿体ないことだと思います。

 

お互いに違うと思う部分があるのは他人なので当たり前ですからね。

 

違うなと思った部分が出た時は、逆にお互いを知るとても良いきっかけに

 

なるのではないでしょうか。

 

交際が順調であれば良い所しか目に入らなくなりますが、

 

大事なのはお互いのダメな部分が出た時です。

 

お互いに気持ちを話してみたり、本音でぶつかっていきながら

 

「お互いを理解していく」ことがとても重要だと思います。

 

そういった関係が築けるようになると、かけがえのない存在で、

 

一緒に居て心地よい安心できる関係が築けますよ。

結婚相談所での本当のスタートラインって?

お見合いの婚活では、いくら活動期限を決めていたとしても、

 

本人の活動に対する前向きな姿勢や行動が伴わないと成婚まで

 

遠のいてしまいます。結婚をしたくて活動をされているのですから、

 

自分がやるべきことを具体的にしていき、実際に自分が動いていくことで

 

良縁に恵まれます。特に活動を開始して最初の1~2ヶ月は自分の

 

立ち位置を知る期間になり、実際にお申込みをした方と、

 

お申込みを頂いた方をよく見て自分の条件と照らし合わせていく

 

作業になるので、ここで自分の条件とは違うと立ち止まっていては

 

お見合いも組めませんし活動の期間は長くなるでしょう。

 

早い段階で成婚する会員さんを見ても、平均して5人~10人位の方と

 

お見合いをして決めていきます。

 

結婚を決める為には最終的に自分の決断力が重要になってきますが、

 

お見合いを沢山するほどに、もっと良い人がいるのではないかと、

 

だんだん決断が出来なくなってしまうこともあります。

 

そういう状態に陥ってしまうと、理想とする条件もどんどん高くなります。

 

ある程度お見合いをしたら、良いと思う方との交際に集中して頂き、

 

お互いを知る努力をする時間がとても大事です。

 

お見合いでの活動は交際が始まってからが本当のスタートラインです。

 

是非ご参考にして頂けたらと思います。

 

婚活アドバイザー 今井あさみ

エンクピード 代表

 

結婚相談所での活動を通じて主人と出会いました。

私自身のお見合い経験を元にアドバイスさせて頂きます。最高のパートナーを一緒に見つけましょう!